2012年10月14日

本当にあった怖い話 〜第1話 女王様の仕返し〜

少し前の合戦のことです。。
上杉家の同盟「誤字っ娘」に在籍する女王様が、
奇襲攻撃を受けてサクッと出城を落されてしまいました。

奇襲を敢行したのは怖いもの知らずの毛利家ランカーRさん。
そのとき、誤字っ娘のほとんどの同盟員たちは女王様の陥落を知りませんでした。

連合相手の防衛戦となった毛利家の出城への圧力は弱く、
砦を囲まれているような同盟員はいなかったので、
陥落している人がいるとは思わなかったのです。。。

「もう攻めれるところもないねー^^;」
なんて会話をしながらまったりとした空気が流れていたチャットで、
女王様が突然口を開きました。。。

女王様「しぽりん、長☆虎さんいる?」
しぽ 「はいー」
長☆虎「はいー」

女王様「わたしもう少しで復活するから、Rさんの本領落とせない?」
長☆虎「あら^^;女王様落されてたのね。。」
しぽ 「ちょっと本領見てみるねー。」


しぽ 「この人、本領の周り仲間の陣とか守り固くてキツそうだね。どうする?長☆虎さん。」
長☆虎「うーん。。これは厳しいかもね。」
しぽ 「そうだよねぇ。。」

女王様「・・・。わたしは落してこいと言っている!」

長☆虎「ひぃぃ><。」
しぽ 「うは><。」
長☆虎「しぽさん行こう。。仕方ない;;」
しぽ 「そうだね。。行こうか><。」

相手のRさんは百戦錬磨のランカーさん。
しかも鉄壁の防衛陣があり、加勢がいる可能性もあり。。。
返り討ちにあうのは目に見えています。
しかし、こうなった以上突撃しなければなりません。

「靖国で会おう。」  しぽと長☆虎は別れの盃を酌み交わし、そう約束しました。

ただ突撃するだけでは悔しいので、綿密に作戦を立てました。
あわよくば陥落させたい。二人はそう考えていました。
時間を合わせて座標○○と○○に陣張ってから高速部隊で隣マスを奪取して。。。
陣出来たら即部隊編成。
そして、3連撃発射、合流。
そんな細かな調整をしながら奇襲をかけました。

着弾まで3分少々。。。
あとは祈るだけです。

その間、女王様はというと。
復活してRさんの陣に攻撃をかけまくっていました。
それが本領防衛でRさんを後手に回らせる結果となり、
なんとか勝利。そして陥落。

しぽ 「落ちたー^^」
長☆虎「よかったー^^;おめおめ」
女王様「ありがとうー おめー」

機嫌のなおった女王様はさらにチャットで発言しました。。。


女王様「むふ♪」


長☆虎( ;´・ω・`)…(´・ω・`; )しぽ



PSこのお話は事実です。

posted by しぽ at 22:15| Comment(26) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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