2012年10月28日

本当にあった怖い話 〜第2話 女王様の下僕 悲劇のスピードスター〜

かなり前の合戦でのことです。
攻撃側となった女王様は準備期間中に大量の陣を張り、
満を持して開戦を迎えました。

そして、合流攻撃で次々に本領を落しまくっていた。。。
そのときです。

女王様「座標○○。合流出来る人いますか〜?」
下僕@「はいノ」
下僕A「はいノ」

女王様「他にいませんか〜?」

「しーん・・・。」

女王様「Kさん。いますかー?」
Kさん「はい。」
女王様「座標○○。来れませんか?」
Kさん「はい。じゃあ向かいます。遠いから時間かかるかもですが^^;」
女王様「わかりました。待ってます。」

女王様「すぐ来て!!」

わたしはこのやり取りを見て、そっとパソコンの電源を落しました。。。
そうです。寝落ちってコトにしてその場から逃げたのです。
Kさん。。ゴメンナサイ。
わたし、怖かったの(´;ω;`)ウッ…


そのやり取りがあった後からです・・・。
Kさんの速度はどんどん速くなっていきました。

3,4人で合流かけているといつの間にか、合流している人数が増えている。
周りに他の人の陣などなかったハズなのに。
いつの間にかKさんの陣ができているんです。

Kさん「間に合った^^のれました。」

こんなコトがたくさん起こるようになりました。。。
そして、もちろんKさんは女王様から声がかかるとすぐに駆けつけるようになりました。

時代劇の中で殿さまが忍者を呼ぶこんなシーンがありますよね。
殿さま「半蔵!!」
シュタッ・・・
半蔵「ここに。。。」
これに酷似してるんです。

女王様「Kさん、座標○○に来れますか?」
Kさん「はい。行きますー。」
女王様「合流いきますよ。のれますか?」
Kさん「すでに到着してます。いつでもどうぞ。」

こうしてKさんは女王様の下僕となったのです。。。

そのKさん、今ではMr.イクサー:松浦さんをも凌ぐ速さになってしまいました。
隣マス二十●秒とか、反則すぎますからww

posted by しぽ at 20:58| Comment(30) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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